合格体験記Dさんのお母さん

初めての中学受験

                    合格校: 京都女子中学
大阪女学院中学
 エム・アクセスさんには、1年生から通信でお世話になっていたということもあり、娘が中学受験をすると決めた際も、このまま継続してお世話になりたいと思いました。
中学受験の勉強を始めたのが、5年生の7月からですが、4年生の分野から始めた方がいいということで、学習のスケジュールを組んでいただきました。それに基づいて、我が家では、2週間単位でここまでするということを決めて、取り組みました。
他の習い事や活動もしていたということもあり、毎日勉強する範囲を決めてしまうと、娘には負担がかかり、親はできなかった事に対して焦ると思い2週間の中で調整していこうと思いました。ですが、娘にとっては、程よいペースだったようです。
塾に通わず家庭学習ということもあり、問題の丸付けは親がしました。正直、丸付けは大変でしたが、どのようなことをやっているかがわかりますし、娘も丸付けをしてもらうことで、安心して勉強に取り組めたと思います。
通常は、家庭学習中心でしたが、春休みや夏休みを利用して、自学指導を受け、わからない問題や苦手な分野を克服しました。通信だと孤立しがちですが、学習相談をさせていただいたり、フォローをしていただいたりで、とても心強かったです。
学習について、国語に関しては特殊な勉強をしたと思います。1年間、「国語の知識トライアル」を受け、半年間、「要約の特訓」を受講し、その後、長文問題に取り組みました。しかし、これは中学受験のための一時的な勉強ではなく、今後、国語を学ぶ上での貴重な体験をしたと思います。
我が家は、通信という選択をして、本当に良かったと思っています。娘の性格にも合っていたのかもしれませんが、受け身的な勉強ではなく、自主的な勉強を身に付けたからです。テキストの解説をしっかりと理解し、自分で考え、消化する力をつけることができるようになり、中学受験の勉強を通して、とても成長したと思います。
最後に、受験が終わった時、「やることがなくなって寂しい」と言っておりました。中学受験は親が無理にさせていたのかと感じていましたが、娘も本気で取り組んでくれていたのだと感じました。お互い、言い合いしながらも目標を持っていたので、楽しく過ごせたと思います。