合格体験記 Bさんのお母さん 

短期集中、同志社女子中学校合格への道のり  

                           合格校 :同志社女子中学

 

娘は他の受験生と違い、とても遅いスタートでした。
6年の春頃はじめて、中学受験という言葉を口にしましたが、当時はまだバレーボールで全国優勝を目指しておりました。そのため月曜日以外は毎日練習。土日は遠征や合宿という生活でした。そして8月に念願の全国制覇を成し遂げ、その後9月に初めてエム・アクセスの門を叩きました。
進学塾ではこんな時期からの受験生は多分相手にされないだろう。と思っていた私の予想とは違い、初めての面談で白井先生は同志社女子中学に合格するための前向きな道しるべを示してくださいました。「ここの塾の先生と共に歩めば可能性はあるのかもしれない。」そう感じた日でした。
そして、体験学習を受けた娘が帰宅して言った第一声は「塾、楽しかった。」です。そこから一気に受験当日まで駆け抜けました。
受験の基本ができていない娘に的確にご指導くださり、勉強の成果は目に見えて上がっていきました。その間も何度も面談して頂き、そこでの勉強法のアドバイスには忠実に従い、親子で共に取り組みました。
冬期講習にて初めてのクラス授業。親の心配をよそに娘はまた「冬期講習、楽しかった。」と言って帰ってきました。そして日に日に解ける問題が増えていきました。年末年始も親子でほとんどの時間を勉強に費やしました。スタートが遅い分当然のように娘は取り組んでおりました。年が明けてからは少しずつ朝方の勉強に切り替え、始業式の頃には完全な朝方になっていました。
受験前日の朝、初めて「緊張する」と不安な気持ちを口にしました。その日エムアクセスに行き夕方帰宅しましたら、本当にスッキリした表情をしていて安心したのを覚えています。この時点で受験に勝ちに行く気持ちに切り替わっていたのだと思います。
幼い頃からバレーボールの全国制覇を目指してやってきて、体力、集中力、忍耐力は他の受験生に負けない自信がありました。ただ受験の勉強は出遅れていた分不安がありました。が、受験当日「できた!」と言いながら試験会場から出てきました。
発表の日、娘の番号を見つけて今までの頑張り、常に高い目標を見つけ挑み続けた娘を思い涙がこぼれました。
これはひとえにエム・アクセスの先生方が親身に導いてくださったおかげです。もし結果が出ていなかったとしても、私にとって娘と歩んだこの4ヶ月は本当に充実した思い出深い日々であることに変わりはなかったと思います。
初めて面談に行ったあの日、決断させてくださった白井先生に心から感謝しております。娘は、新たなスタートラインに立つことができ、そしてこれからも大好きなエム・アクセスにお世話になりながら親子共々成長できましたら幸いです。