合格体験記Bさん 

 

 同志社女子中学校

                           合格校: 同志社女子中学
私は、幼いころからバレーボール一筋でした。6年の夏に全国優勝したことから「同志社女子中学校合格」という目標に向かって歩き出すことにしました。
私がエム・アクセスに入ったのは9月頃でした。初めて行った時、どんなところなのかドキドキしていましたが、先生が真剣に教えてくださって、とても楽しかったのを覚えています。絶対この塾に通いたい、そう思った日でした。
勉強がおくれていたため、面談で教えてもらった勉強の仕方を何度も何度も取り組みました。特に社会を覚えるのが大変でした。一問一答などの問題集を十回以上解き、家では社会を重視しました。
日に日に少しずつ解けていく量は増えましたが、本番の少し前でもあまり良い点数をとることができなくて、不安がつのりました。でも、初めてのクラス授業、冬期講習で解ける量が増えていました。その時はすでに過去問を何度も解いていましたが、前よりもずっとスラスラ解け、両親もビックリしていて、とてもうれしい気持ちになりました。
しかし、本番前日の朝、なぜか急にものすごく緊張してきました。その日、エム・アクセスに行き、先生に言葉をかけてもらい、朝の緊張はうそのようになくなって、明日の試験に向けて、少しずつ気持ちが高ぶり、燃えてきました。
本番当日、集中力、知識、いろいろな面で自信たっぷりでのぞむことができました。一問一問がうそのようにスラスラ解くことができました。終わった時は「できた!」という気持ちでいっぱいでした。
そしてついに結果発表の日、自信があっただけに少し緊張していました。でも、スクリーンに合格者が映った時、父がすぐに「合格してる」と喜んでいたので、安心しながら、どきどきして、自分の目で確かめに行きました。自分の受験番号があった時、今までやってきて本当によかったと、心からうれしい気持ちになりました。
ここまでできたことは、エム・アクセスの先生に学ぶことの楽しさを教えてもらったことや、家族の支えがあったからです。中学生になっても、この経験を生かしていけるようにがんばります。本当にありがとうございました。